ちょいオタアラサー男の記録

ゆるくオタク活動を楽しむアラサー独身男の日常を記録しています!たまに仕事関係のことも書く予定です!

こんなご時世ですが、海外出張に行っておりました。。。

こんばんは、太郎丸です。

昨年、10月から実に8ヶ月振りのブログ更新です!

昨年10月から忙しくなり、そして今年の2月から5月上旬まで
新型コロナの感染拡大が凄まじかった渡航中止勧告の某国へ出張、
帰国後の隔離などなど、非常に色々あり、ブログも中々手付かず・・・と
いう感じでした。。。(今も毎日22時頃まで残業がデフォルト・・・)

私は生産技術という仕事をしており、海外工場の新設や新製品対応の支援などを
担当しておりますが、新型コロナウイルスの影響を強く受けております。

まず、1つ目、私、そして業者さんが海外に渡航できない。

海外工場の新設、新製品対応では、設備の新設や改造を行います。
通常、設備メーカの方と設備担当者が現地へ行き、現地生産技術やワーカーに
指示を出して、新設・改造工事を行います。しかし、このコロナ禍でその上、
コロナがかなり流行している某国への渡航は、設備メーカの方としては
危険との判断で現地に行けない状態となっています。では、どうするかというと、
webカメラで現場の映像を写し、現地にいる我々が設備メーカさんから指示を
仰いで対応したりしていました。今までやったことの無かった配線作業や設備の
調整をすることになり非常に苦労しました。。。またwebカメラの映像も荒いので
現地の状況を中々うまく伝えられず、といったまあまあ過酷な状況でした。。。

次に2つ目ですが、上記のような状況なのに、業務計画が今まで通り、
変更になるとしても急遽変更になる。

誰しもが初めてのコロナ対応なのに、業務計画は通常通り。。。
設備メーカさん、また我々従業員も海外に中々行けない状況で、
そのしわ寄せがすべて現地海外工場の駐在者や従業員にいっている
状況なのに、何故か業務計画がいつも通り(笑)
今まで些細なことでも、設備メーカさんと一緒に海外に行って、設備の新設・改造を
やっていたが、今回の場合だと、本当に設備メーカさんが行く必要があるのか、
逆に必要ないというと、本当に設備メーカさんがいなくても予定通り業務が
進められるのか、と追求され、正直そんなん分からんわ!という気持ちでした。

少し前から会社に対する不満がありましたが、今回のこの件で
より不満を強く持つようになり、モチベーションが完全になくなりました。。。

年齢も年齢なので、転職も視野に入れた活動をしないとなと思っております!

ちなみに、案の定、海外出張中に新型コロナウイルスに感染してしまい、
入院してしまっておりました。これについては次回のブログにて書いていこうかと思います!